抗菌・防カビ・抗ウィルス添加剤


特徴
混合すると抗菌・防カビ・抗ウィルスの機能を付与できる
水分を含むと積極的に菌を抑制
少量を加えることで除菌・抗菌・防カビ効果を発揮
詳細
少量で混合できる

BSP21を製品に1%混合すると抗菌・抗ウィルスの効果を添加することができる。また、BSP21を製品に2%混合すると防カビの効果も添加することができる。


※ 抗菌活性値とは、抗菌性試験方法で定められた試験方法で、抗菌効果の程度を判定する指標の値である。抗菌活性値2.0以上(99%以上の死滅率)で抗菌効果があると規定されている
100μmフィルムのポリエチレンにBSP21を添加した場合の抗菌活性値


■BSP21を1wt%配合したフィルム
■配合なしのフィルム
フィルムにBSP21を添加有無による抗菌力
いろいろなものに添加することができる

ゴム、シリコン、プラスチック、フィルムなど混ぜることで、抗菌・防カビ・抗ウィルスする付与します。
※ 塩素系、硫黄系を練りこむと、効果が落ちます。
混合することで抗菌効果を発揮するする

BSP21を混合することで、抗菌効果を発揮します。また、BSP21を0.1%含ませることで約99%菌を抑制します。
また、他社製品と比較すると、少量(約1/3の量)で抗菌力を発揮します。



■大腸菌
■黄色ブドウ球菌
未耐久(耐水0、耐光0):水に触れる事がなく、光照射の機会を考慮しなくても良い製品
耐水3 :温水を溜めたり、温水中で使用する商品
耐光2 :常時屋外で使用する商品
2mmテストピースのポリエチレン、または、ポリプロプレンにBSP21を添加した場合、
それぞれの区分の抗菌活性値



■大腸菌
■黄色ブドウ球菌
シリコンゴム、または、ポリプロプレンにBSP21を0.1wt%添加した場合、
それぞれの区分の抗菌活性値


■BSP21
■ゼオライト系
■リン酸ジルコニウム
※ ゼオライト系とジル酸ジルコニウムは、0.3%から試験を実施
ポリエチレンの樹脂に対して、0.1%、0.3%、0.5%、1.0%含有の厚さ100μmのテストピースの抗菌力
使用方法
①BSP21の投入量を決める
※ 除菌・抗菌の場合1wt%、防カビを追加する場合2wt% BSP21が必要
②BSP21を原料を混ぜる
※ 塩素系または硫黄系を混ぜないでください。反応して、効果が下がり、変色する可能性があるためです。
完成後が白や黄色など完成後の製品の色が明るい色は避けてください。変色が目立つ可能性があるためです。



